クレコングループが目指すサステナビリティ
- 生命(いのち)と医療の未来を、確かな知でつなぎ、持続可能な社会へ貢献する
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日本初の医薬品産業調査機関としての長年の知識と最先端技術を通じ、高品質で生産性の高い医療社会の実現を目指します。 医薬品卸企業を中心とした情報提供者への貢献を第一とし、医薬品流通の発展に寄与します。
サステナビリティ重点領域|クレコングループが掲げる5つの柱
- ①医療情報の最適化と活用による社会貢献
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【クレコンリサーチ&コンサルティング株式会社】
日本初の医薬品産業調査機関としての長年の知識と最先端技術を通じ、高品質で生産性の高い医療社会の実現を目指します。
医薬品卸企業を中心とした情報提供者への貢献を第一とし、医薬品流通の発展に寄与します。【エンサイス株式会社】
医薬品卸企業の協力により医薬品流通情報を分析・提供し、医薬品産業の生産性と医療社会の持続性の向上に貢献します。
「情報を通じた持続可能な医療社会への貢献」という理念に基づき、医薬品に関する共有すべき情報を集約・提供する役割を担っています。【株式会社メディコード】
医薬品産業の共通情報インフラ(医療用医薬品の商品マスター、会員マスター)の構築・整備を通じて、医薬品流通の安全性の確保と効率化に貢献します。
JANコードの一元管理による重複コスト削減、情報の一貫性確保、および医療機関・調剤薬局からの情報閲覧の簡便化を通じて、医療情報の標準化に寄与します。
- ②医療経済評価と価値証明による医療費適正化
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【クレコンメディカルアセスメント株式会社】
薬剤経済学をベースとした費用対効果分析、疾病負担分析、リアルワールド・データ解析により、医薬品と医療機器の価値を適正に評価し、患者さんのアクセス向上と革新的技術の進歩に貢献します。
- ③ゲノム医療の推進による個別化医療の実現
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【クレコンゲノミクス株式会社】
ゲノム情報解析の提供による個別化医療の発展と、高度な診断技術による疾患の早期発見に貢献します。
研究開発や新たな技術の導入を通じて、医療の最前線を支え、患者さんのQOL向上に寄与します。
- ④人材育成と働きがいのある環境づくり
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クレコングループの社員は、「信頼・感謝・恩返し」という姿勢を大切にしています。多様な専門性を持つ社員がお互いを尊重し、協力し合うことで、変化に強く、社会貢献に繋がるイノベーションを生み出すチームワークを育んでいます。私たちは、社員が活き活きと働き、その能力を最大限に発揮できる環境を整備することで、社会への貢献とグループ全体の持続的な成長を実現します。
- ⑤ガバナンスとコンプライアンスの徹底
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クレコングループは、医療・ヘルスケアという社会インフラを支える企業体として、事業活動における透明性と信頼性を最重要視しています。特に、医薬品情報といった機密性の高いデータを扱う特性上 、厳格なガバナンス体制とコンプライアンス順守を徹底しています。クレコンリサーチ&コンサルティング・クレコンメディカルアセスメント・エンサイスは、ISO27001を取得・維持し、情報管理の安全性・適切性における高い基準をクリアしています。さらにクレコンメディカルアセスメント・エンサイスは、品質管理における高い基準であるISO9001も取得しています。
また、医薬品の安定供給を第一義とした活動を継続していることからも、公正かつ倫理的な事業運営への強いコミットメントを示しています。私たちは、法規制の順守はもちろんのこと、社会規範や企業倫理に基づいた意思決定を徹底し、すべてのステークホルダーからの信頼を確固たるものにすることで、持続可能な医療社会の実現に貢献してまいります。